多肉植物の植え替え

室内栽培 栽培法【我流】 水やり

多肉植物がしわしわ・ぶよぶよになる原因と対策を解説

 

多肉植物をそだてている時に見られるトラブルについての記事です。
既に育てているひとや、これから多肉植物の栽培を始めようと思っている方は是非一読ください。

「多肉植物の葉っぱがしわしわになってしまった!」
「葉が変色したり、ぶよぶよになってきた気がする。」
「すぐに枯れてしまうのに原因がわからない…。」

多肉植物を育てはじめて間もないときや、初めて症状を目にするときはびっくりしてしまいますよね。
ですが、焦って水や肥料をあげすぎたりすると早々に多肉植物をダメにしてしまうことにつながってしまいます。

今回はこういったトラブルの改善や対策方法について詳しく解説していきます。

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<目次>

 

多肉植物がしわしわになる原因とは?

多肉植物がしわしわになる原因とは?

 

多肉植物の葉がしわしわになったり、ふにゃふにゃになったりする。
こういった場合は以下のようなことが原因にあげられます。

  • 水分が足りていない、または過剰になっている
  • 日光にあてすぎ、日光がたりていない

症状別にくわしくまとめてみると…

<多肉植物の葉っぱがしわしわになる>
→葉っぱに水分が蓄えられていないので、水分不足で枯れてしまう一歩手前。

<多肉植物の葉っぱがふにゃふにゃ>
→水分が多すぎ、風とおしや日当たりが悪くて腐ってしまいそうになっている。

という状況になります。

詳しい対処方法については下記で説明します。

 

葉がしわしわ・枯れそうになっているときの対処法

葉がしわしわ・枯れそうになっているときの対処法

 

葉がしわしわになっていて、枯れそうになっている場合は多肉植物に水をたっぷりあげることが必要になります。

さきほどまとめた通り、しわしわになっているときは水分を必要としているためです。

具体的な目安としては、土がしっかり湿って鉢の底から水分が少し出るくらいが丁度良いくらいかと思います。

霧吹きだけでは土に十分な水分を与えられない場合があるので、ジョウロの使用をおすすめします。

とはいえ、水のやりすぎには注意が必要。(土や鉢によっては保水性が高くて根腐れに繋がる)
水のやりすぎでは、葉がぶよぶよになって腐ってしまう(軟腐病)ことがあるためです。

しわしわの状態を確認したら、まずはたっぷり水をあげること。
そして、水をやりすぎに注意して、数日様子を見てあげるようにしましょう。

 

 

葉がぶよぶよになったり、変色している場合は多肉植物を育てている環境が良くなかったり、水のやりすぎではないかチェックが必要です。

というのも、このような症状が出ている場合、多肉植物は腐りそうになっているためです。

改善方法の手順は、

  1. 水やりをストップ
  2. 土の乾燥を促す(ex.弱い扇風機にあてる)
  3. 日光の調節
  4. 鉢上げして根の状態を白くてキレイな新しい根が出ているかチェック(根が腐っていたら切り落としてしばらく植えずに乾燥させる or 維管束が見えるまで切って水に直接浸ける)

上記の順番で試してみてください。私は1か2を試してすぐ4番に移ることが多いです!

育てている環境に問題がなければ水のやりすぎだったと分かります。
また、多肉植物を育てるための環境づくりについては下記で詳しくまとめます。

 

多肉植物をしわしわにしない上手な育て方【環境を整える】

多肉植物をしわしわにしない上手な育て方【環境を整える】

 

<水をやりすぎない>
多肉植物は水を葉っぱに蓄えるので、
土が乾いていたとしても葉っぱぷっくりしていれば大丈夫です。

<風通しの良い場所で育てる>
風通しが悪いと多肉植物の根が腐ったり、
過剰な湿気でカビが生えてダメになってしまうこともあります。

<夏の直射日光にはあてない>
強い日差しにあて続けると多肉植物もダメージを受ける。
カーテン越しなど、柔らかい日差しのあたるところが好ましいです。

基本的な環境が整っていて「しわしわ、ふにゃふにゃになってしまった!」
という場合は、水やりのタイミングや上記の方法で調節しなおしましょう。

 

まとめ

多肉植物がしわしわになる原因とは?対策と上手な育て方についてのまとめ

 

多肉植物がしわしわになる原因をはじめとして、
似た症状が出た場合の対処方法・適切な環境作りについて解説しました。

今回のトラブルに対する改善・予防方法について簡単にまとめると…

1.多肉植物の葉に張りがない、しわが入っている
→しっかりと水をあげて数日間様子を見る

2.葉がふにゃふにゃ、変色し始めている
→水やりは一旦ストップ!
風通しが良いところで土を乾燥させる

ということになります。

こういったトラブルに見舞われた場合は、今回の対策方法を試してみてください。
たいてい2~3日様子を見れば、症状は改善するはずです。

ただし、症状が改善しない、多肉植物の表面がかたくなってしまった場合、根が腐ったり枯れたりしてダメになっている場合が多いです。

この時はダメになった部分を取り除いて、植え替えてあげましょう。

 

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この記事のライター紹介

創(TSUKURU)

後ろ向きに前向きなMinitsukuブログ運営者。
WEBライターの経験を活かした、人生コンテンツをメインに情報発信するブログをやっています。
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