多肉植物とは?解説

多肉植物の管理 栽培法【我流】

多肉植物とは?植物の特徴・初心者におすすめの3つのポイント

 

本記事は、多肉植物という名前は聞いたことあるけど、「多肉植物とは?」と疑問に思われたり、初心者の方向けの内容になっています。

多肉植物は葉っぱがぷっくり、ぷにぷにしていたり、独特な形状や色合いをしている可愛らしい植物です。

屋内・屋外どちらでも育てられるので、初めてお家で観葉植物を育ててみようと考えている方には、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

とはいえ、普段生活していても、あまり目にすることがない多肉植物。

「多肉植物ってどんな植物なんだろう?」
「多肉植物にはどんな魅力がある?」
「人気やオススメの多肉植物があれば知りたい。」

今回はこういった「多肉植物とは?」といった疑問にお答えしていきます。

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<目次>

 

多肉植物とは?植物の特徴を解説

多肉植物とは?植物の特徴を解説

 

多肉植物は独特な形状をした肉厚な葉っぱが特徴的ですが、これは葉・茎に水を溜め込むという特性を持っているためです。

この水をたくさん溜め込む特性は、多肉植物はアフリカ・中米の砂漠地帯・海岸などの乾燥気候に生息している原産国の気候が大きく関係しています。

乾燥した気候では水分を得ることが難しく、通り雨などの短い時間で摂取した水を効率的に利用する特徴を持っているため、水を毎日摂取しなくても生きていけます。

とはいえ、多肉植物も植物ですから、成長には水分が必要です。

私たちがよく知っている通常の植物と同じように水をあげるとダメにしてしまう可能性が高いので、多肉植物に合った水やりを知っておくとうまく育てられると思います。

多肉植物の水やりについては、下記の記事を参考にしてみていただければと思います。

多肉植物の特徴についてご説明しましたが、「なぜ初心者におすすめなの?」と思われている方のために、どんな魅力があるかについて次でご紹介します。

 

多肉植物の魅力とは?初心者におすすめ3つのポイント

多肉植物の魅力とは?初心者におすすめ3つのポイント

 

多肉植物は観葉植物のなかでも、特に初心者の方におすすめしたい理由があります。
その多肉植物の魅力について、3つのポイントに分けてご説明したいと思います。

<①育てやすい>
多肉植物は水やりを頻繁にする必要がありません。
これは、「多肉植物の特徴とは?」で解説した通り、乾燥に強い特性があるためです。
水やりは土の中までしっかり乾燥した場合や、多肉植物の張りがなくなったかな?というタイミングであげるだけで十分です。

<②独特なフォルム・カラフル>
独特な形や色合いも、多肉植物の魅力の1つです。
ぷっくりとした可愛らしい形状の葉っぱや、独特な人工物のような葉っぱをつけるものがあります。
また、一般的に販売されているものは緑色のものが多く、秋ごろになると紅葉も楽しめますし、バラの様に鮮やかに色づく種類もあります。

<③インテリアにぴったり>
多肉植物は1株が小さく扱いやすいので、お部屋のインテリアとして飾るのに最適です。
具体的には、「お部屋に少しだけ緑を足したい!」という時に用いられます。
また、独特な形や色合いもあるので、屋内外どちらでも他の観葉植物をあわせて飾ってもしっかり映えるのでおすすめです。

 

初心者の方におすすめしている理由は、以上のポイントがあるためです。
とはいえ、多肉植物も種類がたくさんありますから、次では多肉植物の人気の種類や品種についてご紹介します。

 

多肉植物で人気の種類・品種とは?|エケベリア属をご紹介

多肉植物で人気の種類・品種とは?|エケベリア属をご紹介

 

多肉植物で一番良く知られているのが「サボテン」ではありますが、トゲが多くてお世話がしづらいと敬遠されていることが多くあります。

こういった方には、多肉植物の中でも特に人気な「エケベリア属」はいかがでしょうか?

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エケベリア属の特徴や魅力について簡単に解説します。

<エケベリア属>

多肉植物のエケベリア属は、バラのようなロゼット型の葉の付き方をする特徴があります。
アレンジにも使いやすい種類の多肉植物で、寄植えにもよく用いられる人気の品種です。
また、1つ1つの葉っぱが大きいものが多く、葉挿しなどの子株を増やす作業がしやすく、多肉植物のお世話全般にあまり苦労しないため、初心者の方におすすめしています。

具体的に、エケベリア属の中でもおすすめの品種を下記でもご紹介しています。

エケベリア属一覧[多肉植物の通販・販売]

多肉植物とは|今回のまとめ

多肉植物とは?まとめ

「多肉植物とは?」という疑問について、特徴や魅力、人気の品種についてご紹介しました。

今回お伝えしたかったことを詳細にまとめると…

1.多肉植物は乾燥に強い植物
→葉や茎に水を溜め込む特徴がある。

2.多肉植物は初心者にやさしい
→育てやすく、フォルムが独特・カラフル。
小ぶりでインテリアにも最適な植物。

3.エケベリア属が人気・おすすめ
→お世話やアレンジもしやすく、ビギナーからベテランに人気。

 

あまり良く知られていない多肉植物ですが、育てやすい観葉植物を検討されている方にはぜひ知っていただきたい植物になっています。

とはいえ、今回おすすめしたエケベリア属の多肉植物だけでもかなりの種類がありますし、
「どれも同じのように見えてしまう…。」とお悩みになる方もいらっしゃいます。

そんな方は、まずは安価な多肉植物から育ててみてはいかがでしょうか?

鯨の多肉園では、多肉植物の育て方に役立つ情報を定期的に発信しています。
気になったことがあれば、ぜひ本サイトの記事を参考していただければと思います。

 

<関連記事の紹介>

多肉植物が伸び過ぎてしまう原因は2つ|伸びすぎない育て方のコツ

多肉植物の冬越えに必要な育て方の4つのコツ

 

この記事のライター紹介

創(TSUKURU)

後ろ向きに前向きなMinitsukuブログ運営者。
WEBライターの経験を活かした、人生コンテンツをメインに情報発信するブログをやっています。
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