栽培法【我流】

多肉植物の寿命は何年?|長生きさせるための3つの方法

今回は「多肉植物に興味があるけど、どれくらい長生きするんだろう?」といった疑問をお持ちの方向けの内容になっています。

多肉植物はお世話がしやすく、お部屋をおしゃれに飾るインテリアとしても人気です。

ですが、多肉植物の寿命って何年くらいかご存知でしょうか?

「多肉植物の寿命って何年くらいなんだろう。」

「長生きさせるポイントとは?」

「子株の寿命は親株と同じなのかな。」

といった疑問をお持ちの方が多いかと思います。

今回はこういったご要望にお応えして、

「多肉植物の寿命と長生きさせる方法」について、いくつかのポイントに分けてご紹介します。

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<目次>

 

多肉植物の寿命は何年?

多肉植物の寿命は何年?

多肉植物は成長が遅いのですが、花が咲くまでにも数年かかる種類もあるほどです。

しかし、その分長生きして長く楽しむことができる植物です。

具体的な寿命はどれくらいかといいますと…

上手に育てられると、10年近く育てられることがわかっています。

ただし、多肉植物の種類によっても異なります。

 

多肉植物の寿命の一例

・小型の多肉植物は10年近く
ex.)エケベリアなど

・大型の多肉植物は20~30年近く
ex.)アボガイデスなど

といったものが挙げられます。

他の植物比較すると、かなり長寿な多肉植物ですが…

育て方が悪いとすぐに枯れてしまいます。

長く楽しむためには、丁寧にお世話をしてあげることが大切です。

多肉植物が枯れる理由についての記事はこちら。

多肉植物が枯れる理由とは?対処方法4選!

 

多肉植物を長生きさせるための3つの方法

多肉植物を長生きさせるための3つの方法
多肉植物を長生きさせるためには…

適切な水やり、土の調整のほかに、場合によっては肥料や農薬を活用することが必要になります。

以上のポイントについて、下記で詳しく解説していきます。

 

適切な水やりをする

多肉植物で失敗しやすい原因のNo.1が水やりです。

というのも、多肉植物は過剰な水分に弱いことが理由にあるためです。

多肉植物はもともと海外の乾燥した気候に多く生息している植物で、乾燥には強いのですが過度な水分は苦手にしています。

こういった特徴もあり、多肉植物は通常の植物と同じ様に水やりしてはいけません。

多肉植物の水やり方法について、くわしい記事はこちら。

 

古い土を入れ替える

長いあいだ同じ土に植えているなら、新しい土に植え替えをしましょう。

これは長期間の栽培で、土の栄養分が抜けきってしまうことが理由です。

多肉植物の土の栄養分はだいたい1~2年で抜けきってしまいます。

新しく育て始めて1~2年経ったり、育ちが悪い場合は植え替えをしてあげましょう。

(※植え替えは春・秋などの、成長期に行うのがオススメです。)

多肉植物の植え替えについて、詳しくはこちら。

多肉植物の植え替え方法とは?植え替えの水やり・土の条件を解説

 

肥料・農薬を活用する

場合によっては、肥料や農薬を使用することも大切です。

多肉植物を大きく育てたい、丈夫に健康的に育てたいなら…

肥料を使ってあげることをオススメします。

ただし、誤った使い方で多肉植物の苗をダメにしてしまうこともあるので、使用方法については十分に知っておく必要があります。

多肉植物の肥料について、詳しくはこちら。

多肉植物には肥料が必要?|肥料を上手に使うポイント

 

また、農薬はカイガラムシといった多肉植物の天敵に有効です。

害虫は一度ついてしまうと、駆除がなかなか難しいので事前に予防していきましょう。

多肉植物には、「オルトランDX」がオススメです。

多肉植物のカイガラムシに有効なオルトランDXのについて、詳しくはこちら。

多肉植物にはオルトランDXで害虫対策!|正しい農薬の使い方を解説

 

以上のようなポイントをおさえると、

「多肉植物は丁寧なお世話が長生きのコツ」

といえます。

 

多肉植物を長く楽しむために

多肉植物を長く楽しむために

多肉植物を長く楽しむためには、株分けして子株を増やしましょう。

というのも、親株が枯れてしまったあとも楽しむことが出来るためです。

多肉植物は葉挿し、挿し木、胴切りといった方法で増やすことが出来ます。

病気や害虫などで枯れてしまうことも十分に考えられるので、前もって多肉植物の増やし方を知っておくと良いですね。

 

「子株は親株と同じくらいの寿命?短くなる?」

このように疑問に思われる方もいらっしゃいますが、

上手に育てられれば子株も親株と同じくらい長生きすることが出来ます。

(※小さい株は細菌にやられやすいので、より慎重に育てる必要があります。)

 

もし、多肉植物がカビにやられてしまったら、下記の記事が参考になります。

多肉植物にカビが発生する理由とは?【原因と対処法を解説】

 

多肉植物の寿命は何年?|今回のまとめ

多肉植物の寿命は何年?|今回のまとめ

 

今回は「多肉植物の寿命と長生きのコツ」についてご紹介しました。

今回お伝えしたかったポイントをまとめると…

水やりの頻度や量、土の栄養分はもちろんのこと、状態に応じて肥料や農薬を使い分けるといったことが長生きのコツと言えます。

すでにお世話されている方でも、以外と知られていない多肉植物の寿命。

長く楽しむためにも、丁寧にお世話をしていってもらえると幸いです。

鯨の多肉園では、多肉植物の栽培に役立つ情報を定期的に発信しています。
気になったことがあれば、ぜひ本サイトの記事を参考していただければと思います。

 

この記事のライター紹介

創(TSUKURU)

後ろ向きに前向きなMinitsukuブログ運営者。
WEBライターの経験を活かした、人生コンテンツをメインに情報発信するブログをやっています。
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