栽培法【我流】

多肉植物をほったらかしで育てる方法|上手に育てるポイントを紹介

今回は「多肉植物をほったらかしで育てる方法」についての記事内容となっています。

お世話の仕方が簡単で初心者の方にも人気の多肉植物

多少ほったらかしにしても、多肉植物ならしっかり育つことができます。

しかし、間違った育て方や不適切な環境では、すぐにダメになってしまうことも。

「丁寧に育てているのに、何度も枯らしてしまう…。」

「多肉植物を育てるのは、実は難しいんじゃないのかな?」

「多肉植物をほったらかしで育てる方法はない?」

こんなお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

今回はこういった疑問にお答えして…

「多肉植物をほったらかしでも育てる方法」について、くわしく解説していきたいと思います。

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<目次>

 

多肉植物をほったらかしで育てる方法

多肉植物をほったらかしで育てる方法

結論から言ってしまうと…

多肉植物はある程度ほったらかしでも育てられます。

「ほったらかしで育てたいけど、どうやったらうまくいくんだろう?」

という方は、ぜひ育てるためのポイントをおさえてください。

多肉植物をほったらかしで育てるためには…

  1. 適度な日当たり
  2. 水をやりすぎない

この2つがとても重要なポイントになります。

下記でこのポイントについて、詳しく解説いたします。

日当たりを良くしてほったらかしで育てる

日当たりを良くしてほったらかしで育てるほったらかしで育てるには…

多肉植物の日当たりを良くしてあげることが大切です。

というのも、日当たりが不十分な状態では茎が伸びすぎてしまうためです。

この茎だけが伸びすぎた状態を徒長と言います。

 

<徒長のデメリット>

  1. 形がいびつに成長する
  2. 病気にかかりやすい
  3. 害虫が増えやすい

以上のようなデメリットがあります。

実際に、ほったらかしで多肉植物を育てた結果…

茎だけが伸びすぎて、ジャングルのようになった人も多数いらっしゃいます。

伸びすぎるだけでなく、病気害虫の被害にあうと改善するのもさらに大変。

こういった理由もありますから、多肉植物のために日当たりをしっかり良くすることを心がけましょう。

その他、参考記事を下記にのせておきます。

 

多肉植物の徒長についての詳しい記事はこちら。

多肉植物が徒長する原因とは?伸びすぎた際の仕立て直し方法2選を紹介

 

多肉植物と日当たりについての記事はこちら。

【危険】多肉植物の日当たりには要注意!|日光で安全に育てる方法を解説

 

水をやりを控えてほったらかしで育てる

水をやりを控えてほったらかしで育てる

多肉植物をほったらかしで育てるなら…

水をやりすぎないようにしましょう。

というのも…

水のやり過ぎは多肉植物を弱らせたり、腐らせやすくなってしまうためです。

多肉植物はもともと海外の乾燥した気候に生息する植物なので、

乾燥にはかなり強い抵抗力を持っています。

しかし、その一方で過度な湿気や水分に晒されると、簡単に弱ってしまいます。

例えば、屋外で育てているときに土砂降りの雨に打たれたり。

この状態が続くと…

徒長の原因にもなりますし、ひどい場合は根腐れを起こしてしまいます。

多肉植物の雨ざらしについての記事はこちら。

多肉植物は雨ざらしでも大丈夫!?|外役立つ屋外栽培の方法を教えます

 

こういった理由もありますから、

多肉植物に水をやりすぎていた人は、気をつけるようにしてください。

多肉植物の水やり、根腐れに関する参考記事をのせておきます。

多肉植物の正しい水やり方法についてはこちら。

【多肉植物の水やり方法】気をつけるポイント・頻度・タイミングとは?

 

多肉植物の根腐れについての記事はこちら。

多肉植物を根腐れから回復させるための対処方法

 

多肉植物の悪いほったらかしの事例

多肉植物の悪いほったらかしの事例
多肉植物を不適切なお世話でほったらかしにすると…

さまざまなトラブルが発生してしまうので、注意が必要です。

悪いほったらかしの例としては…

  1. 日当たりの悪い場所や室内
  2. 水やりは頻繁にする
  3. 風通しが悪い

といったお世話の方法をしてしまっている場合です。

この状態で多肉植物をほったらかしにすると…

・株が増え過ぎる
・茎だけが伸びすぎる
・株同士のからみつき
・一部が完全に枯れる

といったトラブルが起きてしまいます。

このようなトラブルは、「過保護すぎるお世話」が原因のケースが多くあります。

もし、あなたが多肉植物をほったらかしで育てるなら…

多肉植物は本来、乾燥気候の厳しい環境で育つ植物ですから…

日当たりと風通しの良くして、水をやりすぎないといった

少しスパルタな環境の方がむしろ育てるのには最適と言えます。

 

ほったらかしで多肉植物を育てるコツ

ほったらかしで多肉植物を育てるコツ

「ほったらかしで育てるコツがあれば知りたい。」

こういった方向けに、ほったらかしで上手に育てるコツをいくつかご紹介します。

 

ほったらかしにするなら夏場がおすすめ

多肉植物の夏の育て方|暑い時期に注意すべきポイント

多肉植物をほったらかしにするなら、夏場が一番適しています。

というのも、ほったらかしに必要な環境のメリットが大きいからです。

<夏場のメリット>

  1. 水やりの頻度が少なくて良い
  2. 日当たりが良い日が多い

というような特徴があるためです。

日本の夏場は高温多湿になりやすい環境ですよね?

適度な水分が保たれやすいので、水やりの頻度は少なめで大丈夫です。

また、多肉植物の成長に必要な日当たりも十分に確保できます。

このようなメリットがありますから、夏場のほったらかしがおすすめです。

とはいえ、夏場は葉焼けや根腐れ、その他にも育て方について知っておいてほしいことがいくつかあります。

多肉植物の夏場の育て方についてはこちら。

多肉植物の夏の育て方|暑い時期に注意すべきポイント

 

冬は屋外でほったらかしにしない

冬は屋外でほったらかしにしない

冬の季節のほったらかしは、あまりおすすめ出来ません。

というのも、多肉植物は冬の気温では凍死してしまうためです。

冬場は夜になると0℃近くなるのですが…

多肉植物はこの気温に耐えることができません。

そのため、冬場は出来る限り室内や温室でのお世話が必要になり、

ほったらかしにしておくのは大変危険です。

冬場に必要な育て方の参考記事を下記にのせておきます。

多肉植物の冬の育て方についてはこちら。

多肉植物の冬越えに必要な育て方の4つのコツ

 

多肉植物の室内での育て方についてはこちら。

室内での多肉植物の育て方|水やり・おすすめの種類を解説

 

 

多肉植物をほったらかしで育てる方法|今回のまとめ

多肉植物をほったらかしで育てる方法|今回のまとめ

今回は「多肉植物をほったらかしで育てる方法や事例」について解説してきました。

多肉植物は、日当たりの良いところでほったらかしにするのがベスト。

そして、水をやりすぎず、多少乾燥させてもスパルタ気味に育てるのが最適ということでした。

多肉植物も他の植物と同じく、大切に育てている方も多いでしょう。

しかし、他の植物と違い、多肉植物は過度な水分に弱いことを思い出してください。

<多肉植物を育てる際のチェックポイント>

  1. 日当たりは十分か
  2. 水をあげすぎていないか

ほったらかしで育てる時も、そうでないときも

多肉植物を育てる際は、誤った育て方や環境にしていないか

しっかり自分で確認して改善することが何よりも大切なのです。

鯨の多肉園では、多肉植物の栽培に役立つ情報を定期的に発信しています。
気になったことがあれば、ぜひ本サイトの記事を参考していただければと思います。

 

この記事のライター紹介

創(TSUKURU)

後ろ向きに前向きなMinitsukuブログ運営者。
WEBライターの経験を活かした、人生コンテンツをメインに情報発信するブログをやっています。
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